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段ボールの主原料である原紙は、木材資源=天然資源をベースにつくられています。しかも、段ボール原紙は段ボールを古紙として再利用することで、数回も段ボールの材料として使われています。段ボールは波型に成型した中芯と呼ばれる原紙に糊をつけ、裏・表ライナーと貼り合わせしますが、そのときの糊もコンスターチ(とうもろこしが材料)を用います。すなわち、段ボール自身は天然素材からできているわけです。
波型のハニカム構造をとっているので、強度も強く、軽いため、包装資材として広く使われています。
いったん使われた段ボールを同じ段ボールの材料として再利用しますので、「リサイクル優等生」 といえます。 それゆえに本質的に地球にやさしい「産業資材」 といえます。 |
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世界共通のシンボル
容器包装によるリサイクル法で、シンボルマークも決定しています。
