TOP > 製造工程のご紹介−貼合工程

3枚、もしくは、5枚の原紙を組み合わせて段ボールシート(紙の板)をつくる工程です。
コルゲーターと呼ばれる機械で製造します。
裏の原紙に段のついた中芯をでんぷん糊で蒸着させ、次に表の原紙を蒸着させます。この糊もコンスターチなどの自然素材を使っていますので、仮にリサイクルからもれたとしても自然に帰っていくわけです。
コルゲーターは分速150mから200mぐらいで製品をつくりだします。
機械の裏方として、コンピュータとセンサーを駆使して、原紙の組み合わせの変更、裁断寸法の変更を行なっています。


大切なお客様の商品を包装する段ボールケースを提供しています。ものをつくるということは、
お客様に満足していただいて初めて価値をもちます。これからも品質向上に力を入れていきます。
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