TOP > 製造工程のご紹介−貼合工程

製造工程のご紹介1 貼合工程

原紙からシートを製造する工程(貼合工程)

原紙からシートを製造する工程(貼合工程)
工程機械
工程1 工程2

貼合工程とは・・・

貼合工程写真 貼合工程とは・・・

3枚、もしくは、5枚の原紙を組み合わせて段ボールシート(紙の板)をつくる工程です。
コルゲーターと呼ばれる機械で製造します。

裏の原紙に段のついた中芯をでんぷん糊で蒸着させ、次に表の原紙を蒸着させます。この糊もコンスターチなどの自然素材を使っていますので、仮にリサイクルからもれたとしても自然に帰っていくわけです。

コルゲーターは分速150mから200mぐらいで製品をつくりだします。
機械の裏方として、コンピュータとセンサーを駆使して、原紙の組み合わせの変更、裁断寸法の変更を行なっています。


工程1。「波上に成型した中芯の片面、又は、両面にライナーを貼ったもの」を段ボールと言います。


工程2。シートにするために溝に入れ、切断します。

大切なお客様の商品を包装する段ボールケースを提供しています。ものをつくるということは、
 お客様に満足していただいて初めて価値をもちます。これからも品質向上に力を入れていきます。

シートを印刷する製函工程へ >>>

箱ができるまで/アニメーション   発泡スチロールは環境に優しい?/アニメーション

「箱ができるまで」アニメーションをご覧になるには、FlashPlayerが必要です。Adobe Flash Player を取得